バスケットボール男子日本代表が、桶谷大新監督の初陣となった2027年W杯アジア1次予選B組第3戦(26日、沖縄サントリーアリーナ)で、中国に80―87と痛恨の逆転負けを喫し、トム・ホーバス前監督の〝待望論〟が沸き起こっている。
ホーバス監督を電撃解任して迎えた注目の桶谷ジャパン初戦。しかし、絶対に負けられないホームでまさかの逆転負けとなり、チームの今後に懸念が高まっている。
W杯予選はホーバス前監督のもとで連勝スタートだった背景もあり、SNS上では改めてその手腕を評価する声が続出。「こりゃ日本バスケの低迷に逆戻りしそうだ。早いペイントアタック仕掛けて、仕掛けて、息上がって、スリー入らないし、徐々に2ポイントすら取れなくなる 昔の日本バスケのようだ 富樫入れてから今までの流れに戻ったがもう周りのスタミナなし ホーバス戻って来てくれ!!」「ホーバス監督だったなら…とは考えてしまうな アジア予選の前に解任しなきゃ本当にいけなかったのか」「ホーバス前監督に申し訳ない試合展開だったね」「全然八村無しでいいからホーバス続投して欲しかったわ」などと〝ホーバス待望論〟が沸き起こっている。
1日にはホームで韓国戦に臨む桶谷ジャパン。もし日韓戦に負けて連敗となったら…早くも新体制は正念場を迎えている。












