ミラノ・コルティナ五輪で熱戦が続く中、2018年平昌五輪フィギュアスケート団体で銅メダルを獲得した元米国代表のアダム・リッポン氏(36)が選手村での〝内情〟を告白した。
米メディア「プライド」は「アダム・リッポンが選手村での出会いとコンドームについて暴露」と題して、フィギュアスケート界のレジェンドであるリッポン氏が選手村について注目の発言を行ったと報じた。
米放送局「NBC」のポッドキャスト番組で司会を務めたリッポン氏は、視聴者から「選手村では実際何が行われているのですか?」との質問を受けた。
すると「まあ、コンドームについてはよく聞いてるよ」とリッポン氏は指摘。「聞いてない人なんているのだろうか?」と大多数の選手がコンドームに興味津々だったと明かした。
同メディアは「オリンピック選手が大会期間中に関係を持つというウワサは以前からあった。射撃選手のジョシュ・ラカトスは2000年シドニー五輪で『人生でこれほどのらんちき騒ぎを見たことがない』と語り、金メダリストのホープ・ソロは08年北京五輪で『セックスが盛んに行われている』と認めている」と選手村の〝乱れた背景〟を振り返った。
そしてリッポン氏は、自らの体験談として平昌五輪を例に挙げて告白。医療テントで〝実物〟を見つけたという。「頭の中ではぜいたくな体験だと思っていたよ。韓国語で『ジェネリックコンドーム』と書かれたコンドームが詰まったカゴのようなものだった。五輪マークも、ファンファーレも、飾り気もなかったね」とコンドームについて語った。
「アスリートたちがなぜそんなにたくさんのコンドームを消費するのか」と問われたリッポン氏は、こう明らかにした。
「平昌五輪で使われたコンドーム3000個がどこへ行ったかと疑問に思っているなら、それは私が持って行ったんです」とまさかの告白。リッポン氏は、バッグいっぱいにコンドームを詰めて、友人たちにおみやげとして配ったという。
選手村では、さまざまな〝ドラマ〟が展開されているようだ。













