ミラノ・コルティナ五輪が盛り上がりを見せる中、韓国メディアが日本カーリング界のスターに注目した。

 韓国メディア「スポーツ京郷」は「平昌五輪を熱くしたカーリングスターの『激変』 日本の藤沢、五輪イベントで成熟した魅力を発揮」と題し、カーリング女子五輪2大会メダリストのロコ・ソラーレ(LS)でスキップを担う藤沢五月(34)を取り上げた。

 同メディアは「2018年平昌五輪で、韓国の『チームキム』のライバルだった日本のスキップ、藤沢の近況が明らかになった。当時、かわいらしい容姿で国内でも大きな人気を集めていた藤沢は、さらに成熟した姿に変身した」と指摘。藤沢が五輪開幕を前に都内で開かれたイベントに参加したことをに触れ、同じく参加した元NHKの中川安奈アナが自身のインスタグラムに投稿した藤沢とのツーショット写真を引用した。

 同メディアは「写真の中の藤沢は30代半ばを過ぎた、さらに成熟した姿を見せていた」と記した。「藤沢は日本の看板スターだ。特に平昌五輪の際、かわらしい容姿で韓国の『チームキム』と競い合い、国内でも大きな注目を集めた」と振り返っている。

 藤沢のインパクトは韓国でも相当に強かったようだ。