スノーボード男子パラレル大回転予選(8日)、ワックスの不正使用で失格となった斯波正樹(39=TAKAMIYA)が自身のインスタグラムを更新し、率直な胸中をつづった。
1回目を終えた後の検査でボードから使用が禁止されているフッ素成分が検出。斯波は「これまでワールドカップを通じて同一の板・同一のワックス構成で毎試合フッ素検査を受けてきましたが、陽性が出たことは一度もありません」と意図的な使用を否定し、関係者に向けて「不本意な形となってしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪した。
斯波は「今はまだ、この現実をうまく言葉にすることはできません」とし「『この経験があってよかった』そう言える日が来ると、信じています」と書き込んでいた。












