衆院選(20日投開票)に東京7区で出馬した自民党の丸川珠代氏が、当選確実となった。

 丸川氏は前回24年の衆院選に参院から鞍替えし挑戦するも、政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚したいわゆる裏金問題が影響し、落選。丸川氏の夫・大塚拓氏も裏金問題で不記載が発覚し、前回の衆院選埼玉9区で敗れ、夫婦で議席を失っていた。

 埼玉9区から出馬していた大塚氏も当選確実としており、夫婦揃って返り咲きとなった。