参政党の神谷宗幣代表が、8日放送のテレビ朝日系「選挙ステーション2026」(午後7時50分)に中継で生出演。大越健介キャスター、大下容子キャスターとやり取りした。
大越キャスターが「去年の参議院選手で参政党は大いに躍進をしました。そして、今回も比例代表ですでに議席を固めていて、公示前議席を上回っている。これはご本人としてどうでしょうか? 躍進と言っていいでしょうか?」と質問すると、神谷代表は「躍進とは言えると思うんですけど、目標は大きく30議席と言ってましたので、それと比較すると、半分ぐらいになるんじゃないかなと感じてますので、いろいろと反省点もあります」と答えた。
大下キャスターは、神谷代表と高市首相と政策が似ている点を指摘。「戦いにくさがあったのでしょうか?」と振ると、神谷代表は「やっぱり参政党の中でも高市さんの政策を支持する方がいらっしゃいましたので。そういった方々に自民党と参政党との違いというものを、しっかり説明しながら戦う選挙にはなりました」と振り返った。
さらに、大越キャスターが今後の連立政権入りの可能性を聞くと、神谷代表は「いや、今回の議席数では我々は力足らずだと思いますし、自民党さんがかなり(議席を)伸ばされてますので、(維新と与党)2党で3分の2を取ることがあれば、参議院の方のマイナスもカバーできますから。もう自民党、維新にしっかりと国会運営をやっていただいて、我々はしっかりそれをチェックする立場でやろうかなと思います」と明かした。












