6日開幕のミラノ・コルティナ五輪で、メダル獲得数で日本が衝撃の躍進を遂げると開催国のイタリアメディアが予測した。
いよいよ5日から日本勢の競技が始まった今大会。開幕直前の最新状況を踏まえて、イタリアメディア「ポディウム・スポーツ」が各国のメダル獲得数を予想。上位10国のランキングを発表した。
1位は米国で金メダル14個、銀メダル11個、銅メダル8個の合計33個となった。2位は北欧の雄ノルウェーで金メダル13個、銀メダル10個、銅メダル11個の合計34個。3位がフランスで金メダル10個、銀メダル4個、銅メダル10個で合計24個との予測だ。
そして驚くべきは日本だ。金メダル8個、銀メダル9個、銅メダル7個の合計24個で、総合6位と評価された。金メダル数、合計数でともに日本の冬季五輪史上最多となる大躍進に開催国イタリアメディアが太鼓判を押した。
日本はこの予想通りの躍進を果たすのか、はたまたさらに上回る快挙連発で世界を震かんさせるのか。ミラノ・コルティナ五輪が楽しみになってきた。












