元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が3日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの会場で伝えられている雪不足について言及した。

 2月6日からミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕するが現地では温暖化の影響で気温の上昇、雪不足が懸念されていると報道。スキーなどの競技会場では会場周辺は雪がなく、地面がむき出しに。斜面にはコースに人工雪を降らせている。

 菊間氏は「今回に限らず、冬季オリンピックで雪が足りなくて、人工で雪を入れるなんてことも、ちょくちょく出してますよね。温暖化ってこんなところにも影響するんだなって思いました」とコメント。

 カナダのウォータールー大学らの研究チームによると現在のまま、温室効果ガスの排出が続いた場合、今世紀終盤に冬季五輪が開催できるのは札幌だけという研究結果も出ていると伝えた。

 菊間氏は「札幌だけっていうのが意外。札幌ってそんなに寒い、これからも寒いってことなんですかね。場所的な問題なんですかね」と研究結果に興味を示した。