フィギュアスケート男子で2026年ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が、誹謗中傷に対して複雑な思いを吐露した。
先週末まで行われた四大陸選手権では合計273・73点をマークし、3年ぶり2度目の優勝を果たした。27日には自身のSNSを更新。「四大陸選手権応援ありがとうございました!次の大一番に向けていい課題の見つかる試合になりましたし、これから短い期間ではありますが集中し頑張っていきたいと思います!」と振り返った。
その上で演技外の部分についても言及。「少し話が逸れますが、先日の結果の件でさまざまな意見があり自分の元に少し攻撃的なコメントが送られてきています」と明かし「確かに気持ちがわかる部分はあるのですが、その結果を受けてスケートとは関係のない部分だったりを誹謗中傷したりするのはやめてほしいなと思います!上記のような誹謗中傷をする人はおそらく他の人にも送っていると思うのでそれはやめて欲しいと思います。傷つく人もいると思います」と率直な思いをつづった。
最後には「話しが逸れてしまい申し訳ないです!次の五輪に向けて最大のパフォーマンスができるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」と締めくくった。
この投稿には多くのファンが反応。「声をあげてくれた三浦佳生選手に敬意を表するとともに、感謝申し上げます。選手を守りうる立場の方々には真摯に受け止め対処していただきたいです」「あなたには優しいファンもたくさんいるから!大丈夫だよ。頑張れ佳生くん頑張れ頑張れ!」「今までも応援してたけど、ますます応援したくなったよ」などの声が上がっている。












