U―23アジアカップ決勝(24日=日本時間25日)、大岩剛監督が率いる日本と対戦する中国のメディアが審判団を疑問視した。
決勝戦では開催国サウジアラビアの審判団が務めることが発表されている。中国メディア「網易」は「中国チームにとって最悪のニュースは審判の状況だ」とし、ファイサル・スライマン・A・アルバラウィ氏が主審を担当することに「この審判員は昨年9月に日本サッカー協会から招聘され、日本で行われたJリーグの試合で審判しており、これは意義深いこと」と日本とのかかわりがあることを疑問視した。
実際にアルバラウィ氏は昨年にJ1の川崎―FC東京、鹿島―C大阪戦で主審を務めている。
その上で同メディアは「このことは中国のファンの間で熱い議論を巻き起こした」とし、中国人ファンの声として「オーストラリア、ウズベキスタン、シンガポールの審判は悪くないが、西アジアの審判は冷酷だ」「この試合では韓国人の審判を使うのがもっとも公平だろう。誰も偏見を持たないだろうから」「この男は私たちを不当に中傷するだろうか。理由もなくレッドカードを出すだろうか」と紹介した。












