U―23アジアカップ(サウジアラビア)準決勝の日韓戦が20日に行われ、U―23日本代表がまたもや判定に悩まされ物議を醸している。
絶対に負けられない日韓戦で、日本は前半36分に右CKから最後はDF小泉佳絃(20=明大)が押し込んで先制に成功。見事に1―0で勝利し、決勝進出を決めた。
手に汗握る熱戦が展開されたが、前戦の準々決勝ヨルダン戦でも波紋を呼んだ判定にまたもや苦しむ場面が目立った。ファンやサポーターからはSNS上で「開始1分で日本がコーナーキックのはずが韓国のゴールキックになった 中東の審判は単純に下手というのがあるにしても本当に信頼できない」「韓国のえげつない足裏タックル ノーカードなのか…恐ろしい審判やな」「U23に韓国寄りの中東の笛か」などと議論を呼んでいる。
今大会は大岩ジャパンの激闘が日に日に注目度を増していく中で、審判の質も脚光を浴びているようだ。











