立憲民主党の蓮舫参院議員が17日、X(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が設立した新党「中道改革連合」に言及した。
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、国会内で新党「中道改革連合」の設立を発表した。
立憲民主党の枝野幸男氏もXを更新し、新党のロゴを「ロゴは人それぞれの好みがあるので、様々なご意見があると思いますが、私はこのデザイン、好きです」とアピール。蓮舫氏もこのポストを引用し「私も、です。多くの人に見ていただきたいし、覚えていただければ嬉しいです。【中道】です」と呼びかけた。
しかし、その後のポストでは「新しい船出を掲げる場で、女性議員の姿が見えないことには、正直、違和感がありました」と投稿。「両党とも女性幹部がいること、選択的夫婦別姓など多様性を認める政策を掲げていることを考えれば、なおさらです」と付け加えた上で「多様性は言葉だけでなく、意思決定の場に表れてこそ前進します。その姿勢が示されるよう、新執行部に声をあげていきたいと思います」と今後の展望をつづった。











