U―23アジアカップ準々決勝(16日、サウジアラビア・ジッダ)でU―23日本代表はU―23ヨルダン代表に1―1からの延長を経て突入したPK戦を4―2で制して、準決勝進出を決めた。
日本は2028年ロサンゼルス五輪に向け、あえてU―21世代で臨んでいる中、4強入りを決めた。同点弾の古谷柊介は「今はうれしすぎてゴールのシーンを覚えていない」とし「結果を残してやろうと思ってました」とコメント。大岩剛監督は「ヨルダンに苦しめられたが、粘り強く勝ち上がったのは評価していいんじゃないか」とイレブンをたたえた。
準決勝(20)日では韓国―オーストラリアの勝者と対戦する。試合を中継した「DAZN」で解説を務めた元日本代表MF水沼貴史氏は「ファイナルがかかっているので当然厳しい戦いになる。まずはしっかりと回復すること」とし「攻撃面で言うと、ちょっとチャンスクリエイト(ラストパスなど)がなかなかできなかったので改善する余地はあるかな」と指摘していた。












