日本保守党は16日、次期衆院選の第2次候補予定者を発表した。
新たに追加となったのは愛知8区に中川健一氏、大分3区に岩永京子氏。大分3区は自民党の岩屋毅元外相の地盤で、百田尚樹代表は対立候補を送り込むことを宣言していた。
会見した有本香代表代行は「岩屋さんの元後援会長が京子さんのお父さんということで、まさに岩屋代議士をつくってきたといってもいい。お嬢さまが現状を深く憂いて、自ら立候補者として戦いに挑むということ」と話した。
また比例単独の候補者で、北海道ブロックに小野寺秀氏、東北ブロックに小沢倫平氏、東京ブロックに平井宏治氏、南関東ブロックに梅原克彦氏、東海ブロックに有本氏、近畿ブロックに島田洋一衆院議員、佐々木みのり氏、中国ブロックに石本崇氏を発表した。











