第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が10日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた中、SNS上には今回も〝影問題〟の指摘が相次いだ。
問題となっているのは午後0時5分開始の第1試合。今年度は神村学園(鹿児島)が尚志(福島)に1―1のまま突入したPK戦(9―8)の末に勝利した。そんな試合についてSNS上には「国立の影は本当に心から見づらいと思う。誰一人としてシミュレーションしなかったんだろうなあ」「この影のかかり方いつも思うけど国立って屋根設計失敗よね」「国立は屋根の影で見にくいわ」といった具合だ。
昨年度の準決勝第1試合でも「こんな影だらけのピッチで試合しちゃダメじゃない? 国立ヤバい。テレビでも見づらい」「この時期、この時間帯にこれだけ影で試合が見にくいとなると、今後国立でやるのはいかがなものか…と思ってしまうな」との声がSNS上に上がっていた。東京のこの時期は晴れる確率が高いだけに、来年度大会も同じような状況となりそうだ。












