J3福島のカズこと元日本代表FW三浦知良(58)が、現在のコンディションについて説明した。

 カズは保有元であるJ2横浜FCから半年の期限付き移籍で福島入り。5年ぶりにJリーグ復帰となった中、9日に都内で入団会見を行い、自身の状態についても言及した。「去年のオフ、昨年1月のキャンプでやりたいことが、ケガできなかった。そこでやりたかったことは、この1か月でできていて非常に体は良くなっている」。

 その上で「これが、そのままサッカーの負荷、Jリーグのレベルでどれくらい自分ができるかわからない。ここからチームに合流して、この1か月やってきたことをチームの練習にコミットさせて2月の開幕を迎えられたらと思うが、どこまでいけるかわからないし、何%の状態に戻っているか、サッカー的に表現するのは難しい」と慎重にコメントした。

 最後に「チームの練習の参加する、参加して試合を目指す準備はできたというところ」と語った。10日からチームに合流し、2月の開幕へ向けて〝Jリーグ仕様〟に仕上げていく。