ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)が、トルコ1部フェネルバフチェのターゲットとなっていると、トルコメディア「FANATiK」が報じた。
2024年夏にドイツの強豪入りした伊藤は、度重なる負傷でフル稼働できない状況が続いていたが、昨年11月にようやく復帰。同12月には先発にも戻ってきて徐々にコンディションを上げてきている。
そんな中、同メディアは「フェネルバフチェはDFヤイデン・オーステルヴォルデの退団に備え、後釜選手を決定。2000万ユーロ(約36億円)のオファーがあれば、オーステルヴォルデの退団を認め、伊藤洋輝を代わりの候補にしている」と伝えた。
イタリア1部ローマがオーステルヴォルデを狙っているとされ、フェネルバフチェは2000万ユーロを要求しているとされる。1月の移籍市場で状況が動き出すことはあるのだろうか。












