オランダ1部アヤックスに加入したDF冨安健洋(27)がチーム練習に合流し、好印象を与えたと、同国紙「テレグラフ」が伝えた。
昨年7月に右ヒザを手術した冨安はイングランド・プレミアリーグのアーセナルと昨季限りで契約を解除。その後はフリーとなり、リハビリに努めていたが、同12月にアヤックスと契約した。同紙によると、冨安は6日にチーム練習に合流したという。
「両足を使えるこの代表選手は好印象を与え、関係者によると、すでにロッカールームでインパクトを残しているという」と名門チームの選手たちにも影響を与えているようだ。
冨安が試合メンバー入りするまでにあと2週間のトレーニングが必要で、順調に進めば24日のフォーレンダム戦に出場する可能性がある。日本代表が臨む6月開幕の北中米W杯まで約半年という中で再スタートとなる。
SNSやネット上では「待ちに待った男の復帰か」「冨安の復帰は心強い」「ケガさせなければアーセナルのレギュラーだったのに」「W杯に間に合うかな」「森保監督、復帰したら代表に呼んで」「また右サイドバックみたいだな」「冨安はセンターバックで起用してほしい」「もうSB(サイドバック)起用はやめてほしい」「再発しないことを願う」などの意見が書き込まれていた。












