オランダ1部アヤックスの日本代表DF冨安健洋(27)獲得が批判された。
アヤックスは16日に冨安の獲得を発表。ただ、正式決定の直前にはオランダ国内で獲得に否定的な意見が上がっていた。同国メディア「サッカーニュース」によると、元オランダ代表の解説者、ルネ・ファンデルギープ氏は、同国のテレビ番組「Vandaag Iside」で「2年間もまともにプレーしていないような日本人選手を獲得するなんて…。誰もがフリーで獲得できると言うが、彼のためにやらきゃいけないことは多い。それは面倒だ。彼はプレーしないだろうし、必要ない」とあきれ顔を見せた。
また、同番組に出演したジャーナリストのバレンティン・ドリーセン氏は「アヤックスはリハビリ施設じゃないだろう? 一体どういうことなんだ?」とアヤックスの方針に疑問を投げかけた。
度重なる負傷で近年の稼働率は極めて低いだけに、懐疑的な見方になったのだろう。冨安にはアンチの声を封印するパフォーマンスを期待したいところだ。












