米投球データサービス「コーディファイ」は7日(日本時間8日)に公式X(旧ツイッター)に「過去2年間のMLBの本塁打と盗塁トップ4」を投稿し、ドジャースの大谷翔平投手(31)の異次元ぶりが明らかになった。

 本塁打の欄は左から大谷(54本+55本=109本)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33・58本+53本=111本)、フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32・38本+56本=94本)、マリナーズのカル・ローリー捕手(29・34本+60本=94本)と並ぶ。大谷とジャッジの安定感が際立つ。

 盗塁の欄は左からレッズのエリー・デラクルス内野手(23・67盗塁+37盗塁=104盗塁)、ヤンキースのホセ・カバジェロ内野手(29・44盗塁+49盗塁=93盗塁)、ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(33・41盗塁+44盗塁=85盗塁)と続き、4人目が大谷(59盗塁+20盗塁=79盗塁)だ。

 2024年に史上初の「50―50」を達成し、盗塁の貯金はあるとはいえ、想像を超えている。

 ファンらは「ショウヘイ・オオタニは伝説」「今年は本塁打、盗塁、防御率を計算します」などと書き込んでいた。まさにユニコーンだ。