新日本プロレスは31日、来年1月4日東京ドーム大会で行われる棚橋弘至引退セレモニー」に、米国・AEWのケニー・オメガ(42)と、ウィル・オスプレイ(32)が来場すると発表した。
49歳の棚橋は同大会のオカダ・カズチカ(AEW)戦を最後に引退する。ケニーとは2018年に「ケニーのプロレスには品がない」と発言し、イデオロギー闘争を展開。19年1月4日の東京ドーム大会では、ケニーが保持していたIWGPヘビー級王座をかけて対戦し、ベルトを奪い取った。ケニーはこの後、AEWの移籍して同団体を旗揚げから支えたが、昨年には新日本の社長となった棚橋と再会して〝和解〟していた。
オスプレイとも19年の「G1クライマックス」で激闘を繰り広げるなど、近年のライバルだった。今年8月のAEWとの合同興行「Forbidden Door」での「ライトアウツ・スチールケージマッチ」では、棚橋、ケニー、オスプレイが同チームとなり、AEWの極悪軍デスライダーズ&ヤングバックスを破った。
新日本に里帰りする世界的レスラー2人が、棚橋の引退に花を添える。












