元テレビ朝日社員の玉川徹氏が23日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した。

 東京・赤坂の高級個室サウナ店「サウナタイガー」で発生した火災で30代の夫婦が死亡した事件をめぐり、ドアノブが外れ、非常ボタンも通じないなど管理会社の不備が指摘されている。また現場検証の結果、ドアノブが後から付け替えられた跡が見つかったという。

 玉川氏は「(ドアノブ)は木じゃなかったら、熱くて触れない。元々、金属製のドアノブが付いてドアを購入した。『これだと熱くて触れませんよ』ということで、木のドアノブに替えようかとういことで、替えたのかなという想像は付きます」と推察した。

 続けて「それにしても、あまにも素人。非常ボタンをせっかく付けてるのに、電源を切ってるということで運営に関しても全くの素人。サウナを営業するには全く不適格な経営者というか運営者が、このサウナをやってたんじゃないかなと疑いを持ちますね」と指摘した。