米国・AEWの「AEW COLLISION」が20日(日本時間21日)に放送され、「コンチネンタル・クラシック」ゴールドリーグ公式戦でAEW統一王者のオカダ・カズチカ(38)が、ケビン・ナイト(28)にまさかの2敗目を喫した。
自身の持つコンチネンタル王座がかかったリーグ戦。ここまで2勝1敗で勝ち点6のオカダは、レフェリーをロープに衝突させてナイトが狙ったスワンダイブ式の攻撃を阻止するなど、ダーティファイトも駆使して試合の主導権を握る。
レインメーカー式スパイクDDT、フライングラリアートで怒とうの猛反撃にさらされながらも3カウントは許さない。フライングラリアートをドロップキックで迎撃すると、ジャーマンスープレックスから必殺のレインメーカーで勝負に出た。
ところがこれを回避されてしまったオカダは、そのまま首固めで丸め込まれてしまう。そのまま3カウントが入ってよもやの敗戦。痛恨の出来事に、珍しく場外でうずくまり、床に拳を叩きつけて悔しがった。
これでゴールドリーグは勝ち点6で5選手が並ぶ大混戦。公式戦2試合を残すPAC(勝ち点6)とジャック・ペリー(勝ち点3)の対戦でペリーが勝てば、全6選手が2勝2敗の勝ち点6で並んだまま最終公式戦に突入もあり得るだけに、目が離せなくなってきた。













