Jリーグは15日、「JリーグオールスターDAZNカップ」(来年6月13日、国立)を開催することを発表した。
来年2~6月に行う明治安田Jリーグ百年構想リーグのチームをカテゴリー別に6つのチームに分け、1日で決着するトーナメント形式(1試合30分で3、5位決定戦は20分)で優勝チームを決定。Jリーグのオールスター開催は17年ぶりとなる。
参加6チームはJ1イースト、J2、3イーストA、J2、J3イーストB、J1ウエスト、J2、3ウエストA、J2、3ウエストB。まずは同地区のJ2、3混合チーム同士が対戦し、勝者が同地区のJ1チームと当たり、勝者が決勝に進む。
J1~J3前カテゴリーの選手が対象で選手はファン・サポーター投票などで決め、1チーム30人程度を想定している。
都内で行われたこの日の発表会見後、トークセッションも開催され、参加した元日本代表DF内田篤人氏は前後半なしの30分制に「強度とスピーディーさは非常に面白くなると思う」と展開を予測した。
同セッションに参加した元日本代表MF小野伸二氏は「これまでないオールスター。盛り上がる」と話せば、元日本代表MF中村憲剛氏は「それぞれにモチベーションがあるので、面白い試合になる」と熱戦を期待した。












