巨人・平内龍太投手(27)の筋トレ愛が爆発。自身の肉体美を生かして、来季こそ達成したい〝珍目標〟を掲げた。

 平内は東京・稲城市のよみうりランドで6日に行われたトークショーに京本真投手(21)、佐々木俊輔外野手(26)、又木鉄平投手(26)、浦田俊輔内野手(23)、宮原俊介投手(23)とともに参加。

 質問コーナーで「憧れの人」を聞かれると、2010年から18年まで日本ボディビル選手権9連覇の偉業を成し遂げた「ゴールデンボーイ」こと鈴木雅氏を挙げ「皆さん調べてみてください、とんでもないですよ。体もすごいですけど、経歴がとんでもないです」と大興奮。巨人では若手選手のフィジカル強化を担当する鈴木氏に直接習ったこともあり「教えてもらえるんで、トレーニングをしている人に自慢したりします」と明かした。

 そんな筋トレ愛あふれる平内に、今度は「鍛えると男らしくなる筋肉はどこ」という質問が。「肩幅が広くなるから逆三角形になる。肩がいいんじゃないかな」と回答すると、日常に取り入れられるトレーニング法として「買い物袋を持つ時に、袋が足に当たりたくないからちょっと(足から)離して持つんですよ。その感覚を分かってれば、そのままダンベル持って肩が作れます!」とトレーナーばりに解説した。

 最後はファンに向けて「去年もここで言ったんですけど、来季は日本一になってタンクトップで銀座パレード出ようかなと。やったります!」と宣言。来年は銀座のど真ん中で、ムキムキマッスルを披露できるだろうか。