ア・リーグMVPのヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が先月4日に行われたニューヨーク市長選で11票を獲得していたことが分かった。ヤンキース専門メディア「トーキング・ヤンクス」のXで明かされた。
MLB関連ではメッツの主砲のピート・アロンソに3票、ヤンキースOBのデレク・ジーター氏に1票、コミッショナーのロブ・マンフレッド氏の名前もあったという。
もはや選挙でのジャッジへの投票は珍しくなく、米メディア「スポーティングニュース」は「ジャッジが選挙で勝つには程遠いが、11人が彼の名前を欠いた。ヤンキースファンがこの右翼手にどれほどの愛情と感謝を抱いているかが分かる」と分析したうえで「2017年のルーキーシーズンには市長選で10票を獲得し、元ニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスも11票だった。その年にジャッジは52本塁打を放って新人王に輝き、ファンは投票所で敬意を表そうと躍起になった。ジャッジはニューヨークのキングだ」と伝えている。
当選したのは急進的な政策を訴えてきた民主党のゾーラン・マムダニ氏(34)だった。












