ドジャース・大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、来年3月に開催されるWBCへの参戦を自身のインスタグラムで公表し、各国メディアが一斉に速報した。
来季開幕前に行われる国際大会とあって大谷が日本代表でプレーするかどうかは大きな関心を集めてきた。その答えを自ら発表する形となり「MLB公式サイト」をはじめ「ESPN」、「アスレチック」などメジャーの主要の米メディアが相次いでスーパースターの動向を報じた。
突然の発表の衝撃は米国内にとどまらず、日本選手の活躍を連日伝える隣国の韓国メディアも即座に反応。「OSEN」(英語版)は第一報で「多くのファンを心配させていた大谷が、自らWBC出場を発表してファンを沸かせた。2026年のWBCにも出場することを示す写真を作成して投稿したほどだ。メジャーリーグで活躍するスーパースターたちが相次いでWBC出場を表明する中、大谷の参戦は来年のWBCへの期待と関心をさらに高めている」と伝えた。
日本と韓国はともに1次リーグのC組。「マイデイリー」は大谷の出場決定を受けて「山本由伸の出場可否に関心が集まるのは必然だ」とドジャースのエース右腕の今後に着目し「山本は今回のポストシーズンを通じて短期決戦での競争力を存分に示した。山本まで代表チームに参加するならば、日本は大会2連覇を狙える見通しだ」と占っている。













