ドジャースの大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)は来年3月のWBCに出場するのか。大谷は自身のインスタグラムを更新して、WBC参戦を明言した。
一方、ドジャース専門メディア「ドジャースネーション」は24日(日本時間25日)に公式X(旧ツイッター)で「ドジャースは2026年のWBCで大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が日本代表で投手を務めることを望んでいません。彼らがWBCに出場することは認められるべきだと思いますか?」と投げ掛けた。すると肯定、否定のさまざまな意見が寄せられた。
出場肯定派はこう主張する。「日本への恩返しだと思ってWBCでプレーしたいなら、その気持ちを尊重し、止めるべきではない」
「彼らが米国代表として出場していたら同じように感じたか」
「出てほしくないと公に言うのは見栄えが悪い。ドジャースの立場は理解するけど、母国のためにプレーする選手を止めることはできない。特に、ジャッジやスキーンズ、ローリーらアメリカ人選手は止められていないんだから」
一方、否定派は大谷が23年に3月のWBCの大活躍から9月に2度目の右ヒジ手術したことを挙げて「チャンスなし。大谷はTJ(トミー・ジョン)手術を受ければ投球終了」と指摘。さらに「佐々木は(右肩に)故障を抱えていた。山本はエネルギーを使い過ぎた。10月まで温存したいなら1月は投球すべきではない」との声もあった。また、「ドジャースは選手たちに報酬を払っているのであって国を代表するためではない」という辛らつな意見も寄せられた。
ドジャースと大谷、山本、佐々木はWBC出場について話し合った結果、どんな結論を下すのか注目だ。












