女子テニスで世界ランク1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)が、モルディブでビキニ姿でサメと泳ぐ姿を公開し、話題となっている。

 ツアー今季最終戦、WTAファイナル決勝でサバレンカはエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に敗戦。その後は恋人とともにモルディブの高級ホテルで約2週間を過ごす休暇の様子をインスタグラムに投稿した。

 ビキニ姿でくつろぐ様子はもちろんだが、最も注目を集めたのが、サメと泳ぐ様子だ。黄色いビキニ姿でシュノーケルを付け、数匹のサメの群れの近くを悠々と泳ぐ姿をインスタグラムに投稿している。

 これには英国メディア「デーリー・メール」が「サバレンカの信じられない休暇。モルディブでサメと泳ぐ」と報じ、「マルカ」米国版も「サバレンカ、敗北後モルディブへ逃避行 テキーラを片手にサメと泳ぐ休暇」と伝えた。

「楽園をホームのように感じさせてくれてありがとう」と宿泊先のホテルに感謝を述べたサバレンカ。サメとたわむれ、リラックスできているようだ。