元新日本プロレスで「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が22日、ドイツ・wXwでの〝ドタキャン騒動〟を謝罪するとともに、来年以降の継続参戦に感謝の言葉をつづった。

 内藤とBUSHIは現地時間15日に同団体のドレスデン大会に出場する予定だったが、直前になって欠場。LTJの公式Xはこれに対し「弊社が業務を委託していた外部担当者より提供されたビザに関する情報に重大な誤りがあったことが判明したため、渡欧を中止せざるを得ませんでした」と説明していた。

 その後、内藤サイドとwXwサイドが話し合った結果、現地時間来年2月21日、同3月6~8日の試合に出場することが決定した。内藤はこの日、自身のXを更新し「先週のwXw・ドレスデン大会。〝LOS TRANQUILOS de JAPON〟の試合を楽しみにしてくれていた皆様、そして〝LOS TRANQUILOS de JAPON〟にオファーをくれたwXWに深くお詫び申し上げます」と今回の騒動を謝罪。「これは私のミスでしたが、私を許し、wXwでもう一度出場の機会を設けてくれたwXwに感謝しています。今の過ちは決して許させるものではない。しかし、私の謝罪を受け入れてくれたことに深く感謝しています。そして、彼らはまた私にwXwのリングに上がるチャンスを与えてくれました」と続けた。

 最後は「我々に出来ることは、リング上で最高のパフォーマンスをお見せすること。そしてwXwのお客様を喜ばせること。〝トランキーロ!! 楽しみにお待ちください」と同団体再参戦への決意を表明し締めくくった。