3年連続4度目のMVP発表に茶色のセーター姿で臨んだドジャース大谷翔平投手(31)に、韓国メディアが物言いをつけた。
韓国メディア「SPOTVニュース」は大谷の私服について特集。「メジャーリーグを見る一つの味は選手たちがグラウンドで見せる技量もあるが、グラウンド外での華やかさもある。特に最近、若くて個性あふれるスターたちが登場するにつれて競技場ではないところでファンを魅了する場面が多くなっている」と書き出すと、「ソト(メッツ)はシーズン後、大邸宅に友達を大挙呼び集めてパーティーを開くシーンが話題になり、タティス(パドレス)は華やかなファッションでファンの注目を集める。そんなふうに言えば、MLB最高選手の大谷は面白くない選手だ」と背番号17の私服の地味さを指摘した。
そのうえでエンゼルス時代の同僚トラウトが2024年に男性誌「GQ」のインタビューに答えた「大谷が私たちのチームではワーストファッショニスタだ。それにしばしばよく同じ服を着る」とのコメントを引用した。
続けてMVP受賞発表時の大谷のファッションにも言及。「BOSS」社製の茶色のセーターに白のパンツ姿でデコピンにキスをした。同記事は「BOSSの説明によれば、大谷が着用した今回の服装は、男性服の中でもラグジュアリーラインに属するアイテムでスタイリッシュな装いを演出する2025年秋・冬シーズンコレクションに発表された新作。公式価格は約10万円台(10万1200円)だ」と紹介すると、「10年総額7億ドル(約1082億9000万円)契約をした大谷としては質素な服だったわけだ」と伝えた。
最後に記事は「服までメジャーリーグファンの大きな関心を受けるユニークなスーパースターになったことは明らかだ」と結んだ。












