日本代表は14日、国際親善試合ガーナ戦(豊田)に2―0で勝利した。
先制は森保ジャパンだった。前半16分、敵陣でMF佐野海舟がボールを奪取すると、MF久保建英に預け、駆け上がると再びボールを受けてドリブルで前進。ペナルティーエリア手前で左のフリーだったMF南野拓実へ横パスを出す。南野は相手GKと1対1で、冷静にゴール右隅に決めてみせた。
さらに1―0の後半15分、MF堂安律が右サイドで中央の久保からのパスを受けると、エリア内で得意の左足でゴールネットを揺らした。南野の先制点から、なかなか追加点を奪えなかったが、日本代表の10番がしっかり役割を果たした。
森保一監督は「こじ開けるところは、しっかり結果を出してくれた。選手が無失点にこだわって、攻撃で得点を奪うところはよくトライしてくれた。いい守備があっていい攻撃というところは、選手たちが結果を出してくれた」と語った。
先月のブラジル戦で歴史的勝利を挙げた後の一戦も勝ち切った。今年の代表戦も18日のボリビア戦(国立)を残すのみ。勝って2025年を締めくくりたいところだ。












