GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝シャーマン〟隆一(36)が、自らを裏切ったTJP(41)への呪詛を並べた。
河上は3日の横浜大会で反GLE軍の新メンバーとしてTJPを召喚。ブラスナックルJUNを加えたトリオで鈴木鼓太郎、田中稔、ジュンジェと対戦するとTJPの活躍で勝利して「とんでもねえ力を持ってるじゃねえか~ 苦労して魔界から召喚したかいがあったよ」と浮かれていた。
さらに河上はメイン後にもリングイン。CIMAを下しG―REX王座を防衛したエル・リンダマンをJUNとともに襲撃して高笑いした。だが、そこに横槍を入れてきたのがまさかのTJPだ。JUNは殴られ、河上は赤い毒霧のエジキになりあわれにも排除されると、リンダマンへの挑戦表明もまんまと許してしまった。
その後、取材に応じた河上は「なんてことだ。許せねえぞ。アイツのせいでJUNは鼻骨骨折寸前。俺は右目が失明寸前だ…」と恨み節だ。さらに「TJPのヤロー…。こんなに世知辛い物価高の時代に、寿司も焼肉も食わせてやったのに。なんだこの仕打ちは。こんな虫ケラ扱いをされたのは人生で初めてだ。あのはま寿司でのお食事会は何だったんだよ。安安で焼肉をおごったじゃないか…」と怒りに唇を震わせた。
収まらない河上は「絶対に許さないぞ。あのヤロー。呪ってやる」と目をぎらつかせる。そして「こうなったら緊急渡米してでも報復だ」と手段を選ばずに復讐することを宣言。最後に「こんなに一方的に〝連立離脱〟されるなんて。今なら総理の気持ちが分かる気がするぜ」とつぶやくのだった。












