ボクシングの元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏のYouTubeチャンネル「具志堅用高のネクストチャレンジ」に、元WBC世界スーパーフライ級王者・川島郭志氏が出演。12月にサウジアラビアで予定されている世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とWBC同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)の一戦を占った。
川島氏は「決して、ピカソ自体が弱い選手でも何でもなくて。うまいですし、テクニックあります。ただ、井上尚弥と比較すると、どうなの?って話。パワー不足だったり、マイナス部分は見えますね。予想だと尚弥のKO、TKO(勝ち)」と予想する。
具志堅氏は「メキシカンにしては頭脳ボクサーらしいね。かなり慎重派。試合は1試合見たことある。しっかりしたボクシングしますね」としながらも「一発もらったら終わっちゃうかな。最初のパンチでビックリして、そのまま終わっちゃうような気もするし」とモンスターの〝瞬殺〟を予測した。
川島氏も「(ピカソは)もらった時に腰が引けちゃうんじゃないかな。『え?』って思うのでは。『なんだ?このパンチ』みたいな」と同意。「勝負をかけるのか、12ラウンド、判定を狙って動きまくるのか。ただ、動きまくっても途中で終わる。倒しにいってもカウンターか何か一発もらって終わる。やっぱりパワーが違う」と指摘した。












