ドジャース・大谷翔平投手(31)が28日(日本時間29日)、本拠地ロサンゼルスで行われたブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第4戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場した。

 WS初登板となった大谷は7回途中まで93球を投げて6安打4失点。ドジャー・スタジアムには6時間39分の超長期戦から一夜明けたこの日も大勢の観客だけでなく、選手の家族やパートナーたちも駆けつけた。真美子夫人(28)もその一人で、恒例となっている〝奥様会〟の集合写真に納まり「ladodgerwives」がインスタグラムにアップした。

 大谷の活躍とともに真美子夫人の存在も米メディアの関心が高く、老舗誌「ON SI」は即座に報道。真美子夫人は大谷の背番号と同じ「17」が胸元についた白のトップス姿で「真美子は左端でドジャースの17番入りカスタム白トップスを着てひと際目立っていた」と伝えた。

 また、アップされたタイミングについて「6回に投稿されたことはWAGsとしては珍しいことだ。通常は初回の投球時の頃だが、月曜夜の試合のため、今日はみんな少し遅れていても無理はない」と分析し「4月に娘を出産した新米ママの真美子はトロントでの第1戦には同行し、試合前の写真では目立っていたが、第2戦ではなぜか姿を見せなかった」と近況も詳報している。