「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が23日に都内で行われ、ソフトバンクがドラフト1位で佐々木麟太郎内野手(20=米スタンフォード大)の交渉権を獲得した。

 指名を受け、2024年3月から佐々木のメディア窓口を行う「株式会社ナイスガイ・パートナーズ」がコメントを発表した。

 同社は「ドラフト会議における2球団からの1位指名、そして福岡ソフトバンクホークスが入団交渉権を獲得されましたことを選手自身も心から光栄に思うと共に、本当に高いご評価を賜りましたこと、実に大きな励みになっております」と語った上で、「指名されたことによって、今すぐに何かが決まったり動いたりすることは一切ございませんし、本人は明日からの大学の授業や競技に真剣に向き合わなければなりません。ゆえに選手本人のコメントは当面の間、控えさせていただく方針でございます」と説明した。

 また、「まだ一アマチュア選手の立場であり、まだまだ二十歳の学生です。その青年の挑戦をどうか温かく見守り、今後も良きご理解とご支援を賜ることが出来れば大変有難い限りです」ともコメントした。