新日本プロレスは14日、次期シリーズ(23日、後楽園で開幕)の対戦カードを発表した。

 ビッグマッチの11月2日岐阜大会では、IWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)が後藤洋央紀と初防衛戦に臨むことが決定した。竹下は13日両国大会でザック・セイバーJr.を撃破し同王座初戴冠。試合後のリング上で後藤から挑戦表明を受けていた。

 またIWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太は棚橋弘至と初防衛戦が決定。辻にとって棚橋はかつて付け人を務めた師匠にして、プロレス界にスカウトしてくれた恩人でもある。来年1月4日東京ドーム大会で引退を控える棚橋との最後の師弟対決は、GLOBALのベルトをかけた一戦となる。