平将明デジタル大臣が12日、「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した。
番組では公明党が自民党との連立政権から離脱することを取り上げた。公明党が離脱の要因として挙げたのが「政治とカネ」。高市氏が裏金問題に関与した旧安倍派の萩生田光一氏を幹事長代行に起用したことを問題視していた。
平氏と萩生田氏は早稲田実業高校の先輩後輩という間柄で「萩生田さんにジャイアンというあだ名を付けたのは私です」と告白。「強面ですけど政治家って政策の切れ味のみならず、人を巻き込んでいく力は萩生田さんは我々の世代では特殊。立ち技が主流の若手の政治家の中で寝技も含めてできる。非常に魅力的な人」と評した。
MCの太田光が「人柄がよくてもルール違反で国民がうんざりしている部分に関してはどうですか?」と質問。平氏は「人数がものすごく少ない。萩生田さんだけじゃないので不記載の問題を抱えているのは。不記載全部、自宅待機みたいになっちゃうと党が回らないというのもあって、象徴的になりましたけど萩生田さんはこのポジション。しかも党ですよね、内閣じゃなくて。そういう判断を高市総裁はされた」と推測し回答した。












