サッカー日本代表MF久保建英(24=レアル・ソシエダード)が8日、先月の米国遠征で負傷した左足首の状態を明かした。

 この日、森保ジャパンは国際親善試合パラグアイ戦(10日、パナスタ)とブラジル戦(14日、味スタ)に向けて千葉市内で全体練習を行い、冒頭15分が公開された。

 別メニュー調整となった久保は、足首の状態について言及。「痛くなかったら練習しているので」と本音を漏らしつつ「やれるから帰ってきているので。あとは日々のコンディションという感じ」と説明した。

 米国遠征後、所属クラブに戻ってからリーグ戦には出場していた。「良くも悪くも、結局やっちゃうのが僕なので。それをどうにか抑えつつ、万全のコンディションでやるのもプロだし、(ファンには)お金を払ってプレーを見に来てもらっているので。プロの日本代表のプレーを見せられるように、回復することがまずは大事だと思う」と語った。

 その上で「ブラジル戦に照準? どうなるのかわからないけど、一刻も早く回復して僕本来のプレーを見せることが、お客さんにとっても、自分にとっても、チームにとっても助けになると思う」と力説した。