メーガン妃のパリでの一連の行動が、専門家から「不可解」「軽率なパフォーマンス」と酷評された。英紙エクスプレスが7日、報じた。
メーガン妃は4日にバレンシアガの2026年春夏ウィメンズウェアショーに出席し、その後アフターパーティーに出席するところを撮影された。
しかし3年ぶりのフランス訪問が問題になったのは、別の理由があった。メーガン妃がインスタグラムにパリの街をドライブしたり、リムジンでくつろぎながらダイアナ妃の事故現場近くを通り過ぎたりする様子を投稿したことだ。
大手PR会社「ジ・アティシズム」の創設者レネー・スミス氏は、一連のメーガン妃の行動を「私の顧客には誰一人として、彼らと関わることを勧めません。絶対に無理です」と糾弾した。久しぶりにヨーロッパに姿を見せたことにも対して厳しい姿勢を見せ、このビデオは「ひどい決断」だったと述べている。
同氏はさらに「ダイアナ妃が亡くなったトンネル付近の動画は、PR会社の観点から見てもひどい判断でした。ただの無神経なだけでなく、戦略的にも無謀です。彼女はあの場所がいかに象徴的な場所であるかを知っているはずです。そこでポーズをとった動画を撮るのは、ただの自己満足にしか見えません」と続けた。
一方、米コラムニストで王室・外交政策コメンテーターのリー・コーエン氏も「(今回の行為は)彼女の共感力と品位のなさを露呈する、軽率なパフォーマンスだ。もし彼女がこれを共感力やシックさの象徴として受け取られると考えていたとしたら、それは見事に計算違いだ。むしろ、彼女が真の人間としての良識からどれほどかけ離れているかを露呈するだけだ」と手厳しく語った。
メーガン妃に近い情報筋は、これらの批判を否定し、妃の広報担当者は「この夜は長年の芸術性と友情の集大成であり、バレンシアガでの彼の新たな創作活動に対する彼女の支持に反映されている」と反論している。












