GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝シャーマン〟隆一(36)がタッグ王座「G―INFINITY」奪取へ怪気炎だ。
河上は9日の東京・後楽園ホール大会で盟友のブラスナックルJUN(26)と組んでCIMA(47)、黒潮TOKYOジャパン(33)組との同王座決定戦に臨む。大一番を前に取材に応じると「あんなピエロ2人に俺たちが負ける理由なんてないんだ。ベルトはおれたちのものだー」と勝利を確信。続けて「CIMAと黒潮があのベルトを巻いたところで、アイツらは〝明るいプロレス〟しかできないだろ。だが、俺たちが持てばINFINITYの名の通り〝無限〟の形を見せることができる。だからベルトも俺たちに巻かれたがってるに違いない」と謎の理論を展開した。
さらに「俺の言う〝無限〟がどういうことか分かるか?」と問いかける。そして回答も待たずに「俺たちなら通常のプロレスルール以外でも見せられるってことだ。爆破はもちろん、大食いで防衛戦をやるのもいいな。ライフワークバランスを捨てて防衛戦をやっていくぜ」と説明してしたり顔だ。現在、空位となっている王座だけに「再出発のベルトにふさわしい計画だろ? ヒッヒッヒ…」と不気味な笑顔を作った。
最後に河上は「JUNは昔、黒潮に嫌な思いをさせられたからその仕返しをするって言っていたな。だから王座戦では馬車馬のように働いてくれるだろう…」と予言だ。CIMA、黒潮組にはなんとしても勝ってもらいたいが、どうなるか。












