吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が2日、大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージ」で行われた「大阪ヘルスケアパビリオン 来館者数500万人突破セレモニー」に出席した。
吉村氏と横山氏は、それぞれ2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会の会長、公益社団法人2025年日本国際博覧会大阪パビリオン代表理事を務めている。
吉村氏は「大阪ヘルスケアパビリオンにお一人目の人を市長と一緒にお迎えしたことが昨日のよう」と振り返った。
そして「もともと大阪ヘルスケアパビリオンって、280万人を目標にしてたんですけど、それを超える500万人の方に来ていただいた。来てくださった500万人すべての方に感謝を申し上げたい」と語った。
同館1階ミライのじぶんエリアでは、カラダ測定ポッドで測定したデータから生成された25年後の自分(アバター)と出会う体験ができる。
横山氏は「ヘルスケアパビリオンは未来の生活をいろいろ発表してまして、(ミライのじぶんで)知事は若めに出たんですよ、体年齢が。僕はちょっと老けて出たんです。ちょっと壊れてるかもしれない」とボヤいた。
この日、同館の500万人目のお客さまとして兵庫・。明石市から来た稲葉智紀さん親子がステージに上がり記念品を受け取った。
同館を体験した稲葉さんは「25年後の自分を見て、正直がっかりした気分」と複雑な心境を明かすと、吉村氏は「運動しましょう」とアドバイスした。
万博3回目の稲葉さんは「(万博は)パビリオンもたくさんあって、たくさん回らせていただいた。どこのパビリオンも趣向をこらしていて、すごく勉強になるところもありましたし、来た日は充実した1日になりました」とコメントした。












