歌手でタレントの和田アキ子とお笑いタレントの明石家さんまが7日、大阪・関西万博EXPOアリーナ「Matsuri」で行われた「さんまPEACEFUL PARK 2025@大阪・関西万博」に出演した。
同公演は、音楽と笑いのフェスだ。和田のほかに歌手・MISIAやLittle Glee Monster、Rockon Social Clubなど豪華な出演者が万博会場に集結。世界に大阪の魅力を発信する一夜限りのスペシャルフェスとなった。
和田はヒット曲「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」を独唱し、歌手・MISIAと一緒に「もう一度ふたりで歌いたい」を歌唱した。
さんまの古希のお祝いでやって来たという和田は「来たぞ、大阪へ。こんな形で万博に来れて、うれしいです。今日、東京で『アッコにおまかせ!』(TBS系)の生放送が終わって、すぐ新幹線に乗って、ここに着きました。往復で7時間ぐらい、滞在時間が1時間ちょっと。さすが和田アキ子って思わへん」とボヤいた。
続けて「さんまは幸せやね、古希でこんなにみなさんに来ていただいて、暑い中。私、さんまよりもっと年上やけどね。もっと大きな拍手もらわな」とねだると、会場から割れんばかりの拍手がおこった。
和田が2曲目を歌唱した後、ステージに現れたさんまが「昔は、道頓堀川に男3人、放り込んだという。道頓堀でケンカしてね」と切り出すと、和田は「みんな、絶対言うたらアカンよ。さんま、ウソついたらアカンわ。3人ちゃう、5人」と昔話に花を咲かせた。
ほかにも、さんまが和田に女性用の腕時計を贈ったところ、和田の手首が太すぎて入らず、壁掛け時計を贈り直したことや、さんまが留守番電話に登録していた「吉本の社歌」を聞きたかった和田が深夜に電話し、さんまが電話に出ると「なんで出んねん」と怒った話などエピソードに事欠かなかった。
さらには、さんまは10月に「アッコにおまかせ!」に出演するという告知も。和田は「みんな! ありがとう」と感謝を述べ、ステージをあとにした。












