モデルのアンミカが16日、大阪・関西万博EXPOホール「シャインハット」で行われた大阪ウィーク「EXPOアテンダント×キャラクター ワールドフェスティバル」に出席した。

 同イベントでは大阪・関西万博に出展中の各パビリオンの制服を着たアテンダントがランウェイを歩くファッションショー。

 共演した吉村洋文大阪府知事は「各国のパビリオンの衣装がオシャレなんですよ。メッセージがこもっていたり、それぞれのパビリオンのアテンダントさんのテーマも加えられているので、みなさんに見ていただきたい」とアピールした。

 手を振りながら登場したアンミカは「手を振るとお互いにいいエネルギーの交換ができるんですよ。間違いなく、ここ一番のパワースポットですよ~」とコメントをした。

 プライベートで万博に8回訪れたと明かした。

「全然お忍びになってないほど派手な格好でめっちゃ楽しんでます。違う国の方とお友達になったり、興味を持つことで自分が地球人というふうな、垣根がなくなる、ボーダーレスな感覚って大切ですよね」

 ファッションショーが始まり、アンミカは各国の衣装一つひとつに「(いのちの未来館の制服の)黒って難しいんですよ。黒は300色あるからね」。

 アルジェリアパビリオンのアテンダントが登場すると「7つの世界遺産と美しい景観を映像で表現している(パビリオン)。胸元のスカーフの色使いに世界観があって、グラデーションのお花って感じでステキです」と評した。

 そしてステージ上にずらりと並んだ制服姿のアテンダントを見回すと「豪華ですね。国というのを超えて、ひとつの星に住んでいる人たちでこの地球を健康に長く大切にしていこう。未来の人たちに渡していこうって、心意気が(感じられて)胸が熱くなりました」と話した。

 この日は万博の各パビリオンのマスコットキャラクターや日本のご当地キャラも一堂に会した。

 横山英幸大阪市長は「160の国やたくさんの人たちが集って、万博は今、みなさんの力で成功できています。ラスト1か月、盛り上げていきましょう」と笑顔を見せていた。