タレントの島田秀平が、このほど大阪・関西万博・EXPOホール「シャインハット」で行った「初耳怪談EXPO2025」についてコメントした。
テレビ大阪は、大阪・関西万博・EXPOホール「シャインハット」で行われた「初耳怪談EXPO2025」をチケットぴあのライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」(10月21日まで)で公開中。
2021年10月からレギュラー放送が始まった「初耳怪談」(毎週月曜・午後12時30分)が、昨年大反響だったイベント「裏・初耳怪談2024」に続き、今年はなんと大阪・関西万博にてイベント開催。映像、音、光を用いた演出で、これまでにない新感覚の怪談を披露した。
同局コンテンツビジネス局山本博紀氏は「『怪談×和楽器』のジャパニーズコンセプトでショーアップしたイベントを催すことで、江戸時代から脈々と続く『怪談』という日本の話芸文化を世界に発信することが狙いです。出演者、演奏者、スタッフが一丸となって、その狙いを達成できたと思います」と答えた。
テレビ放送ではなく、ネット動画配信とした理由について「有料配信という形で何度でもイベントを楽しんでもらえるようにするため」とした。
イベントに出演したタレントの島田秀平は「すばらしい演奏と映像の中、最初どんなトーンで入っていったらいいかギリギリまで悩んだ。みなさんのおかげで『初耳怪談』万博の舞台に立つことができました。そのお礼はどうしても伝えたいなと思って『ありがとうございました』と言った時に、本当に包み込むようなあたたかい拍手をいただけて、そこでウルッときて、ここから怖い話をしなきゃいけないのに、どうしよう、と」とオープニングトーク時の自身の心情を明かした。
ゲスト出演した声優・神尾晋一郎は「怪談は苦手なんです。浅沼晋太郎さんに連れまわされる関係でお仕事いただけるのはありがたいんですけど、怪談師さんの技術を盗もうと見るんですけど、いかんせん話が怖いので、入ってこない」と苦悩をもらした。
怪談を朗読した声優・若山詩音は「最初に台本をいただいた時にすごく胸を打たれるというか、感情移入する作品で大好きだなと思った。神尾さんと合わさせてもらって、そこに生演奏が…。今回しかできないものがお見せできたんじゃないかなと興奮している状態です」と自信を見せた。
最後に島田は「今度はスタジオの方に来てほしい。初耳怪談ファミリーが2人増えた」としたが、神尾は手でバツをしていた。












