お笑いコンビ・麒麟の川島明、見取り図、さや香、レインボーが、31日に東京競馬場で行われる「第93回日本ダービー」を盛り上げるため、「ニッポンダービー倶楽部」を結成。JRAとコラボした特設サイトが8日、オープンした。競馬の魅力を全国に発信するため、バラエティームービーをはじめ日本ダービー愛を伝えるプレゼンや川島の好みを当てるクイズなどが楽しめる。

 この日公開された放送回のテーマは「日本ダービーのここに沼れ!熱血ダービー愛プレゼン」。川島は「3歳の時にしか出走できない、一生に一度の舞台」であることを熱弁。その後、各コンビが個性豊かな視点で競馬愛たっぷりに語り合った。

 収録の合間には川島が「いま振り返ったら、(今日集まったのはお笑いの)賞レースで、あと一歩で負けたメンバーですね」と思い出したように切り込むと、「ほんまや、届かんかった」「3着とか2着ばっかりや」と一同が話し、意外な共通点にスタジオは笑いに包まれた。

 今後、メンバーの公式YouTubeチャンネルとの連動企画やリアルイベントも展開。27日からレース当日の31日まで東京・八重洲会場、池袋会場や大阪・なんば会場で街頭イベント「街ナカニッポンダービー倶楽部」を開催する。八重洲会場ではTBS系の人気ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の原作者、早見和真氏が監修した馬ロボも展示される。