陸上十種競技の元日本チャンピオンでタレントの武井壮(52)が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。陸上の世界選手権3日目(15日、東京・国立競技場)に行われた男子3000メートル障害決勝について言及した。
決勝では三浦龍司(SUBARU)が8分35秒90で8位入賞。2大会連続の入賞を果たしたが、最終盤に接触に巻き込まれペースダウンしたことが一部で物議を醸した。
レース前に「三浦龍司に期待。3000mSCの最高傑作。『スピード』『スタミナ』『戦略』『技術』『ボディワーク』様々な能力が必要な長距離種目随一の万能競技。メダルに手が届くのか刮目ですぜ」と期待を寄せていた武井は、三浦の走りを絶賛した。
「ケニアの選手に右手を押さえられてラストのスピードを止められてしまったのが残念だけど接触もこの競技にはよくあること」とした上で「それよりもこの種目で日本人が世界の8位にいるというのは途轍もない偉業」と称えた。
また「オリンピックでのメダルが見えてくる走りだった。素晴らしい」と続けると「まだまだ強くなるな」と、さらなる活躍を確信していた。












