陸上十種競技の元日本チャンピオンでタレントの武井壮(52)が12日に自身のX(旧ツイッター)を更新。陸上の男子3000メートル障害で日本記録を更新した三浦龍司(SUBARU)について言及した。

 三浦はダイヤモンドリーグ第10戦モナコ大会(11日)の同種目で、日本新記録の8分3秒43をマークして2位に入った。この快走に武井は「まじか。8分3秒??? 恐ろしい速さだよ」と驚きをつづった。

 記録について「あのね、陸上分かんない人に説明すると現役の頃、十種競技で1500mほぼ負けないオレが、全力でただフラットな走路を1000m走ったベストタイムと同じ速度で、その3倍の距離、人混みにまみれてハードルと水濠飛び越えながらスパイクビチョビチョになりながら走れるってことなのよ」と説明。

「それでも分からんかもやけどとにかく陸上やって1000m以上走ったことあれば分かる。2分41秒ペースで3本走り切るだけですごいのに飛びながらってよ。。」と熱弁すると「モンスターや。。。」と驚嘆していた。