陸上の男子3000メートル障害で五輪2大会連続入賞の三浦龍司(SUBARU)が圧巻の走りを披露し、ファンからも驚きの声が上がっている。
ダイヤモンドリーグ第10戦モナコ大会(11日)の同種目で、日本新記録の8分3秒43をマークして2位に入った。序盤は集団の後方でレースを進めたが、中盤から徐々に順位を上げる展開。その後も海外勢を次々と抜き去る。五輪2連覇中のスフィアヌ・バカリ(モロッコ)とのトップ争いは惜しくも屈したものの、堂々たるパフォーマンスを発揮した。
9月の世界選手権(東京)はすでに内定済み。春先に右脚を痛めるも「早い段階で回復しているので問題ない」。大一番に向けては「コンディション不良があったので、予定通りにいっていないところもあるが、うまく大会とかを選びながら、9月にピークを持っていきたい」との考えで練習に励んでいる。
三浦の快走には多くのファンが反応。「世界のリュウジミウラすごいな!今年の世界陸上東京も楽しみ!!」「三浦龍司すげえ。日本人では1人だけ頭2つくらい抜けてんな」「自身の日本記録を6秒以上も更新するって」「レース展開もすごかったんだな」などの声が上がっている。












