米インディアナ州で、リスを追い掛けて木に登ったものの、下りられなくなったハスキー犬が救出された。インディアナ州の動物保護施設「フォートウェーン動物保護管理局」が9月30日、インスタグラムで伝えた。

 同施設に、飼い主の庭の木に犬が取り残されているという通報を受け、警官2人が現場に駆けつけた。

 裏庭でリスを追い掛けていたハスキー犬のオーロラが、木に登ったリスを追い上げ、かなり高くまで登ってしまい、自分では下りられないことに気づき、動けなくなったという。飼い主はオーロラをおびき寄せて下ろそうとしたが、無駄だった。

 テイラー巡査が、棒の先にワイヤの輪が付いた捕獲道具、キャッチポールを使ってオーロラの首を固定し、ゆっくりと木から下ろした。

 オーロラは地面に戻り、飼い主と再会できて大喜びだったという。ケガはなかった。